【ワンオペ育児】保育園を休ませたのに機嫌最悪…!自宅保育の日を乗り切る 手抜きマニュアル

朝、なんとか保育園を休ませる決断をしたものの……
なぜか子どもの機嫌がめちゃくちゃ悪い!という経験はありませんか?(まさに今の我が家です)

急な自宅保育の日は、予定通りにいかないことも多いですよね。
予定は狂うし、ぐずぐずされると本当に疲れますよね。

「今日は休ませるしかないな」と思って保育園を休ませたのに、なぜか子どもは朝から不機嫌。

抱っこ!おやつ!YouTube!と要求が止まらず、

「保育園行った方が平和だったのでは…?」と思うことありませんか?
今日は、そんな1日をなんとか生き延びるための『割り切り方』をまとめました。

そもそもなんで機嫌が悪いの?

例えば、こんな理由が考えられます。

  • 生活リズムが崩れた
  • 保育園に行くと思っていたのに予定変更になった
  • 親の不安や焦りを感じ取っている
  • 体調が完全には回復していない

など。

そして、我が家の場合は「眠いのに起こされた」が一番の原因でした。

前日の夜、歯磨きに手こずって寝る時間が遅くなってしまったんです。

本人はまだ寝ていたかったようで、朝からずっとご機嫌ななめ。

「今日は家でゆっくりできるから大丈夫かな」と思っていたのですが、むしろいつも以上に大変でした。

休ませた日の我が家のワンオペ手抜きルール3選

正直、こういう日は頑張れば頑張るほど親が疲れます。
そこで我が家では「今日は最低限でOK」というルールを作っています。

・食事は包丁を握らない
レトルトカレー、うどん、パン、バナナ、ヨーグルト。
栄養バランスよりも「親が倒れないこと」を優先しています。

・「今日だけ特別」動画やおやつに頼る
普段は時間を決めていますが、こういう日は特別。
「今日は生き延びる日」と割り切っています。

・家事も休んでダラダラお昼寝
洗濯物は畳まない。掃除機もかけない。
子どもがお昼寝したら、一緒に横になります。

風邪や急病で休んだ日にも同じようにこの手抜きルールを使っています。

家にいる方がしんどい日は外へ逃げる

子どもの機嫌が悪いとき、家の中でずっと過ごしている方が親子ともに煮詰まってしまうことがあります。

そんなときは「今日は家で過ごさなきゃ」と考えすぎず、少しだけ外へ出ることもあります。
不思議なことに、家ではずっとぐずっていたのに、外へ出たら機嫌が直ることもあります。

体調が落ち着いていて元気がある日は、
久しぶりに以前通っていた支援センターに行って先生に子どもの顔を見せたり、
祖母の家(実家)に遊びに行ったりすることもあります。

他にも、普段行かないスーパーまでドライブして一緒におやつを買ったり。
親子一緒にいい気分転換にもなります。

まとめ

保育園を休ませた日は、子どもがゆっくり休んでくれるとは限りません。
むしろ普段と違う状況で機嫌が悪くなることもあります。

そんな日は完璧を目指さず、
「親子で無事に今日を終えること」を目標にしてみてください。

ご飯も家事も手抜きで大丈夫。

子どもが元気になって、親も倒れずに1日終えられたらそれで100点です。

同じように頑張っているママ・パパ、本当にお疲れさまです。

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