2歳差育児で実践!年間2万円以上節約できた我が家の節約術4選

こんにちは、みゆママです。

​育児って本当にお金がかかりますよね。

オムツ、ミルク、服、おしりふき…。

「気づいたら今月も予算オーバー」

「節約したいけど、子どもに我慢はさせたくない」

そんな悩みを抱えているママ・パパも多いのではないでしょうか。

我が家は2歳と0歳の2歳差育児中。

消耗品の減りが早く、出費に悩んでいましたが、今回紹介する方法を取り入れてから家計の負担がかなり軽くなりました。

​オムツゴミ袋を「業務用ポリ袋」にする

業務用ポリ袋

育児用の「臭わない袋」は優秀ですが、毎日何枚も使うと結構な出費になりますよね。

我が家は、ホームセンターやネットで買える「業務用ポリ袋(ロールタイプ)」で代用しています。
1枚あたりのコストが劇的に下がるので、ケチケチせずガシガシ使えて、家計の強い味方です!

比較表

商品価格枚数1枚あたり
臭わない袋3,420円400枚約8.5円
業務用ポリ袋1,741円2,500枚約0.7円

1日8枚使用すると年間約22,000円の節約

私が購入ポリ袋はこちら▼
トラスコ中山(TRUSCO) レジポリ袋(ロールタイプ) 230×340mm 12号 2500枚入 RP-2334

実際に使ってみて、匂い漏れを感じたりすることはまだありません。
おむつゴミ入れ以外にも、料理や食品を入れることもできます。
これ1つ買っておけば、ポリ袋が足りなくて買い足したりすることも無くなりました。
買ってから半年たちますが、まだまだ半分以上残っています。

お試しで買うには量が多いので、スーパーのレジにあるポリ袋で試してみて抵抗がなければ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ワセリンは大容量を買う

大容量ワセリン
大容量ワセリン画像

​子どもの保湿に欠かせないワセリン。
ドラッグストアに売っている小さなチューブタイプはすぐになくなるし、1gあたりの単価も高めです。そこで我が家は、思い切って大用量タイプ(500g)に切り替えました。
2人分お風呂上がりに一気に塗っても全然なくならないし、コスパ最強。

費用比較
チューブタイプ100g 610円
大容量タイプ500g 1080円

チューブタイプ(100g)を毎月購入すると年間7,320円。
一方、500g入りの大容量タイプなら100gあたり約216円。
同じ量を使った場合、年間で約4,700円以上節約できます。

私が以前購入したワセリンはこちら▼
【第3類医薬品】日本薬局方 白色ワセリン 500g

服はメルカリで買って、売る

すぐにサイズアウトする子供服。
特に2歳差だと、上の子の服を保管しておいても、下の子と季節が合わなくて着せられない…なんてことも。きょうだいの性別が違うと用意する服も倍。
なので、我が家は子供服はメルカリを活用しています。「まとめ売り」を狙えば1着あたり数百円で状態の良いブランド服が手に入りますし、サイズアウトしたら綺麗なうちにまたメルカリへ。実質、数百円でワンシーズン着回せている感覚です。

先日は80サイズの夏服3着セットと肌着5着セットを1000円で購入しました。
ワンシーズン着たあと800円程度で売れることも多く、実質200円ほどで着られる計算になります。

リユースでごみの量を減らして環境にも貢献していることになりますので、おすすめです。

絆創膏は大容量にしてキャラクターの絵を描く

安い絆創膏+絵

お子さんが怪我をしたときに使う絆創膏。キャラクターものだと可愛いし喜びますよね。
2歳の娘にアンパンマンの絆創膏を与えたとき、いたずらの道具にされてしまってすぐに無くなりました。キャラクターは20枚入り約290円と割高です。
そこで、我が家は大容量100枚130円の絆創膏に乗り換えました。最初は絵が無くて嫌がっていた娘ですが、油性ペンで絵を描いてあげたら大喜び!
いたずらされても安いのでストレスもありません。絵を描く親子のコミュニケーションも生まれて一石二鳥です。

我が家の場合、オムツ袋とワセリンだけでも年間約26,000円以上の節約になりました。

まとめ

  • オムツ袋は業務用ポリ袋で年間約22,000円節約
  • ワセリンは大容量タイプが圧倒的にお得
  • 子ども服はメルカリを活用
  • 絆創膏は無地+手描きで節約

​​子どもがいると出費は避けられませんが、消耗品の選び方を少し工夫するだけで年間数万円の節約につながります。

無理なく続けられるものから、ぜひ試してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました